指という言葉の語源は

私たちの体の中で、もっとも複雑な動きをすることができるのが指です。この「指」という言葉は一体どこからつけられたのでしょうか。
指のことを古くは「および」と言いました。語源については一説には指を折って数を呼びながら数えたからといわれます。あるいは指を差しだして、ものに「およぶ」ことからつけられたという説もあります。
古語の「および」が転じて「ゆび」になったという説もあります。現在のところもっとも有力なのはこれです。他にも、②物を結い結ぶところから「ゆび」というようになった、③弓をひくところから「ゆび」になったという説もあります。
「指」という漢字は手へんと「旨」という漢字が組み合わせってできています。

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